【群馬】次世代統合ECU,自動運転/先進運転支援システムのECUプラットフォーム設計開発(担当者クラス)/Astemo株式会社
ホンダ系列サプライヤー統合により更なる事業拡大を進めるメーカーでの募集
- 勤務地
- 群馬県伊勢崎市
- 想定年収
- 450万円~850万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 同社では、ステレオカメラ、レーダーなどの周辺認識センサーを組み合わせて周囲の状況を検知するセンサーフュージョン、その情報を基に加速、減速、車線変更などを瞬時に判断する自動運転ECUなどの開発を進め、安全で安心な自動運転システムの実現を目指しています。
【具体的には】
1) 自動車メーカー(OEM)の車両制御機能に関する要求や当社独自の目標・要求に基づいたシステム設計(要求分析、機能定義、アーキテクチャ設計)
2) 要求機能に応じた制御・論理設計、および機能安全・信頼性設計の構築
3) HILS/MILSやテスト車両などを使用して、各機能の検証
4) OEMのスケジュールなどに基づいて開発活動を計画・調整し、開発・管理プロセスを含む成果のすべてを管理する
5) 全ての開発活動についてOEMと密なコミュニケーションをとり、問題・課題・懸念点の解決に参加する
【配属組織について(概要・ミッション)】
配属となるECUプラットフォーム設計部では、主に2つのシステムの開発を進めております。
1)自動運転(AD)及び先進運転支援システム(ADAS)を担う高性能コントローラECUのBSWのシステム・ソフトウェア開発をしています。
Classic AUTOSARやPosix OSやAdaptive AUTOSARを搭載したマイコンのドライバ、ミドルウェア、アプリケーションインターフェースのシステム・ソフトウェア開発を担当し、自動運転の実現に貢献しています。なお、アプリケーションインターフェースの上に自動運転のアプリケーション(低速車の追い越し、自動車線変更など)が搭載されます。
2)ゲートウェイECUのシステム設計、ソフトウェア開発を推進しています。ゲートウェイECUは車両ネットワークシステムの要となるECUであり、車のコネクテッド化にともない、車両内と車両外との通信を中継する機能も担うためセキュリティの観点からも重要なECUとなります。次世代車載システムでは、ゲートウェイECUは、車両内の他ECU機能を取り込んだ統合ECUへと進化します。さらに機能の統合化によりSDV(Soft Define Vehicle)化が進み、販売後もソフトウエアを継続的にアップデートすることで車へ新たな価値を提供可能とする車両システムの要のECUとなります。